ジュニア・ウェルズ
基本はライブ録音。そう、クラブでのライブで
この作品の頭の方では話し声がきこえてきたりもする。
本当に自然にライブをやっている感覚が楽しい作品なのだ。
下手になにか新しいことを、と、いうことではなく、
自然に彼自身を表現しているのだ。
それがスタジオ録音になってくる感じになっていく。
それがまあ、本当に熱い演奏であるから、
なんだろう、本気でコピーして一緒に・・・
そういう感覚すら覚えてしまう音が本当にいい感じだ。
バディ・ガイのギターがとにかく彼と完全に一致しており、
全体の音がしっかりとまとまっている。
本当に一つの作品としての成り立ちがきっちりしている。
そう、作品を作るのだ的な雰囲気と、
真剣に音楽を楽しんでいる雰囲気が楽しい作品だ。
とにかくは適度なアナウンスが余計にこの盤を
楽しいものにしてくれている。
ひたすら楽しく、その場にいる人間との全体の
コラボレーションがのまとまりが本当にいいのだ。
その場で見ていたら・・・・一緒に歌いだして怒られそうな・・・
まあとにかく聴く側もまとめてしまう作品であることは確かだ。
ブルースに放っていて、演奏をしたいという
希望のある人には非常に参考になる作品だ。
ブルースの楽しみ肩を教えてくれる作品だ。
曲目
1.IT'S MY LIFE BABY
2.IT'S SO SAD TO BE LONELY
3.COUNTRY GIRL
4.YOU LIED TO ME
5.STORMY MONDAY BLUES
6.SHAKE IT BABY
7.CHECKING ON MY BABY
8.EARLY IN THE MORNING
9.( I GOT A)STOMACH ACHE
10.LOOK HOW BABY
11.SLOW SLOW
12.EVERYTHING'S GOING TO BE ALRIGHT
ジュニア・ウェルズの作品
HOODOO MAN BLUES
IT'S MY LIFE BABY!
COMING AT YOU.
最新更新日 2021年8月10日
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